音痴って生きる上で必要不可欠ではないですが、コンプレックスの1つになり得ますよね。

そういう私も音痴がコンプレックスだった1人なんですけど、嬉しいことに現在は友達とカラオケに行っても音痴とは言われず、逆に「歌うまいね」と言われるようになっています。

私の場合、「約3ヶ月」で音痴を改善させることができました。

ある方法を実践して、3ヶ月が過ぎた時、カラオケで友達に、「え?歌うまくない?」と驚かれたあの瞬間は、人生の中でも5本の指に入るほどの嬉しさでした。

音痴だった私が3ヶ月で友達に「歌うまいね」と驚かれた!その方法は?
なぜたった3ヶ月で友達から歌うま認定されるほど音痴が改善されたのでしょうか?

この記事では、そんな「音痴な私が3ヶ月で歌うま認定されたその方法」について解説していきたいと思います。

コンプレックスに感じるほど音痴だった

12歳くらいまでは人前で1人で歌う機会がなかったので気が付かなかったんですけど、13歳の時に中学校の友達2人とカラオケに行った時、初めて自分が音痴であることに気が付きました。

「まあそんなにうまい方じゃないかもな」ということはなんとなく理解していたのですが、友達2人とも自分よりもすごくうまくてビックリしたんです。

でも、そんな2人もカラオケの採点機能で78点や80点、良くて82点くらいでした。

「え?こんなにうまいのにそれくらいしか点数でないんだ」と思いながら自分が歌ってみると、点数は「62点」でした。

あまりの点数の低さに2曲目を歌うのが嫌になってしまったのですが、雰囲気的に歌わなければまずい感じだったので、気持ちを奮い立たせて2曲目を入れて歌ってみたのです。

結果は「60点」と1曲目よりも低く、歌っている時に友達2人もクスクスと笑っているのが分かりました。

そのカラオケ以来、自分が音痴であることを自覚し、「歌うこと」を避けながら生きていました。

しかし、大学を卒業し入社した会社が飲み会やカラオケなどを月1回ペースで行っているようなところだったのです。

なんとか飲み会後のカラオケの2次会を断ったり、用事があると嘘をついて不参加にしたりとかわしていたのですが、「いつかは断り切れずカラオケで歌わなければならない日が来てしまうかも」とビクビクしていました。

そこで私は、「歌の練習をして最低でも70点くらい取れるようになろう」と決意したのです。

あと一回くらいは何とかカラオケを断れるはずなので、2ヶ月後までに70点以上取れる状態に音痴を改善させようとしたのです。

最初の2週間ほどは独学で練習するもまったく点数は上がらず

最近ではYouTubeなどでも多くのボーカルレッスン動画が公開されているので、そうした動画をたくさん視聴して、何度も自宅で練習してみました。

トイレの中やお風呂の中など、時間があれば歌の練習をしていたのです。

2週間ほど経過し、少しはマシになったかなと考えた私は、1人でカラオケに行き、どの程度点数が上がっているかを確かめました。

肝心の点数は、「63点」と「62点」

中学生の頃に歌った時の点数と、ほとんど変わっていなかったのです。

オンラインレッスンを受けることで劇的に音痴が改善

カラオケの点数が低く、「このままじゃまずい」と思った私は、その他の方法を探し、「オンラインのボーカルレッスン」を見つけたのです。

そのレッスン教室の名前は、ずばり「音痴を直すための通信レッスン」というところでした。

「最短3ヶ月で音痴を克服」というキャッチコピーに惹かれたのと、オンラインなら恥ずかしさがあまりないかなと思ったのが決め手でした。

体験レッスンを受けたところ、とても対応がよく、音痴を克服できそうな気がしたので、そのまま本格的にレッスンを申し込むことにしました。

1ヶ月目は基礎練習を徹底的に行いました。

リズム感や音感を良くするためのレッスンを行っていき、しっかりとスキルチェックシートを活用して課題と今後の練習プランを明確にしていったのです。

オンラインレッスンを受け始めて1ヶ月が過ぎ、いよいよ会社の飲み会&カラオケも近づいてきました。

まだレッスンを始めたばかりで、完全に音痴を克服できていないのは明白でしたが、1ヶ月間の基礎練習と残り10日余りで70点以上は出せるのではないかと考えていました。

私は現状の自分の実力を把握するために、もう1度1人カラオケに行き、前回と同じ歌を採点してみました。

結果は、「68点」と「69点」

明らかに前回よりも点数が上がっていたのです。

嬉しくなった僕は残りの10日ほどオンラインレッスンと自宅での練習を繰り返し、さらに自信を深めていきました。

そして迎えた会社の飲み会&カラオケ当日。

案の定2次会のカラオケに参加すると、「○○さん次歌ってよ」と促されました。

私は意を決して練習してきた楽曲を入力し、練習してきたことを思い出しながら集中して歌ったのです。

採点機能がONになっていたので、私の歌の点数が画面に表示されます。

その点数は、「73点」

私は心の中でガッツポーズをし、周囲の同僚や上司の表情を確認します。

すると、誰1人クスクスと笑っておらず、軽く拍手をしてくれたのです。

おそらく、「まあうまくないけど、音痴ではない」といった評価をだったのでしょう。

次の順番が回ってきて歌った2曲目も、「74点」を出し、当たり障りなく次の人に順番が回っていったのです。

まとめ

今回は、「音痴な私が3ヶ月で歌うま認定されたその方法」について解説してきました。

無事に会社のカラオケを乗り切った私は、嬉しさからその後のオンラインレッスンもかなり気持ちを入れて受けました。

2ヶ月目は課題曲のレッスン、3ヶ月目は課題曲をより高いレベルで歌いこなす練習を行っていったのです。

レッスンが終了した後日、友人とカラオケに行った際、冒頭で話したように「え?歌うまくない?」と驚かれました。

点数は「87点」。

3ヶ月前の自分では考えられないような高得点を出すことができました。

今現在、音痴で悩んでいる人も、ぜひオンラインレッスンを受けてみてはいかがでしょうか?