こんにちは!Re:Syncインストラクターです。
今回は、レッスンに通われている中学生のお母様からうれしいお言葉をいただきましたので、ご紹介させていただきます!
●なぜレッスンを始めたか?
中学1年生の息子さんが高校受験をするために、実技科目(音楽)の点数を4~5取らないといけないとのことでご相談いただきました。
息子さん自身は、はじめは受講すること自体抵抗に感じており、体験レッスンはお母様にご受講いただきました。
(担当インストラクターによると、初対面かつオンラインでレッスンをすることに恥ずかしさがあったのではないかとのことです。)
最初の一か月ほどは音楽のテストを少しでも良い結果にするために、テストの課題曲の音程をとる練習を中心にやっていたようです。
テストが終わってからは、月4回コースで音痴を改善していくための練習に本格的に取り組み始めました。
●音痴の原因とレッスンプログラム
担当インストラクターがレッスンを始めたところ、息子さんは運動性音痴(発声音痴)の傾向が強かったようです。
運動性音痴の方は発声や発音、呼吸のトラブルのことが多いので、そういった部分の基礎練習や実際に歌っていく中で、トラブルを少しずつ修正したり声を出す感覚を掴んでいくというレッスンをしていきます。
運動性音痴について、もう少し詳しく解説した記事もあるのでぜひご覧ください。
●受講開始から半年間音楽のテストでは4を取ることができた!
テストまで余裕がある期間は、運動性音痴への対策と歌の練習を実施し、テストの約1か月前からは課題曲の練習に取り組んでいくという方法でレッスンを進めさせていただきました。
受講いただいてから2回目の音楽のテストでは4を取ることができ、目下の目標は達成しました。
はじめは歌や音楽に興味が小さいお子さんだったため、担当インストラクターは通常の練習だけでなく、歌や音楽自体を楽しんでもらえるよう心掛けてレッスンに取り組んだようです。
●受講開始から一年50点満点中48点を取ることができた。
最初の半年間はほとんどテストの課題曲の練習をやっていたようですが、半年後からは自分で歌ってみたい曲があると、息子さん自身からリクエストをいただいたそうです。
現在は、テストが近づくまではリクエストいただいた曲と運動性音痴改善のための練習しつつ、テストが近づいたら課題曲を練習する流れでレッスンをしています。
直近の歌のテストでは50点満点中48点を取ることができ、客観的にも着実に音痴が改善してきているようです。
以前鼻歌も歌わなかった息子が最近では歌ったりするようになった
また、今回お母様からいただいたメッセージによると、以前は鼻歌も歌わなかった息子さんが最近ではお風呂で楽しそうに歌ったりするようになったそうです。
担当インストラクターの「音痴を直す」だけでなく、「歌や音楽の楽しさ」を伝えるという姿勢が実を結んでいます。
●さいごに
こういったうれしいお言葉をいただけるのはインストラクターの努力はもちろん、生徒様ご自身の努力の結果でもございます。
まずは、改善するための練習を継続できたご自身の努力を誉めてあげてください!
また、今e:Syncでは音痴の改善やその他サービス向上のため、引き続きスタッフ一同尽力いたします。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!
この度は口コミ掲載のご協力をいただき誠にありがとうございました。

