音痴を鼻歌で直そう!

諦めるのはまだ早い!!音痴は直る!

「歌は苦手です。。。」「私は音痴で~・・・」という方に朗報!!音痴は直ります!!

「音楽は小さいときからやっていないとダメ」「音感は大人になってからでは身につかない」とあきらめていらっしゃる方がいます。しかし本当にそうでしょうか?たしかに、将来プロを目指すような場合は、小さい頃から音楽や楽器に触れていたほうが有利かもしれません。でも、趣味として楽器を楽しんだり、カラオケを楽しんだり、アマチュアの合唱団に入ったり、ということは、大人になってからでも充分可能です。何かを始めるのに、「遅い」なんてことはありません。大人になってからレッスンや音楽を始めてプロになる方もいるくらいです。

今すぐできる!!家で出来るトレーニング法

①まずは喉に負担をかけず、無理なく声を出すトレーニングとして、「鼻歌」で好きな曲を歌ってみましょう!鼻歌、というのはいわゆる「ハミング」ですが、堅苦しく考えず、ふんふん~、とまずは気軽に鼻歌で歌ってみてください。まずはやってみましょう!

②歌うことに慣れてきたら、次に音源を用意して(最初は歌手が歌っている原曲と一緒がgood!慣れてきたらカラオケ音源で)それに合わせて鼻歌で歌ってみましょう。今回は、少し真面目に、しっかり音を聴きながら歌っていきます。「音」というのは、まずは歌手の声です。その歌手の声に合わせて一緒に鼻歌で歌います。これを何度か繰り返しましょう。

③上記に慣れてきたら、カラオケ音源で、主旋律のガイドメロディをしっかり聴きながら、鼻歌で歌っていきます。

この3つの繰り返しを毎日やるだけで、音痴はかなり克服できます。

鼻歌でやる理由は?

鼻歌で歌う理由はいくつかありますが、まず、

●喉に負担がかからないこと
●喉声にならずに正しい発声を身につけやすいこと
●歌詞がない分、意識を音程に集中できること
●呼吸も一緒に鍛えられること
●息もれを防止して、バランスの良い発声になること

といったメリットがあります。やってみるとわかると思いますが、鼻歌(ハミング)でしっかり歌う練習をすると音程が取りやすくなります。何気なく歌うのではなく、「意識して」「集中して」歌手の声を聴いて、同じ音を鼻歌で追えるように練習してみてください。
鼻歌がすっかり慣れたら、歌詞をつけて歌ってみてください。