レッスンをシュミレーションしてみよう!

正しい音程で歌うための発声練習をしよう!

音痴を克服するには、音程を合わせる事が必須です。
下の例の音源は比較的簡単な発声練習ですのでぜひ練習してみてください。

発声練習 男性用

発声練習 女性用

ピアノの音に合わせて発声練習ができたでしょうか?低い声からスタートして高い声までの発声練習音源になります。
音程を合わせるためにはピアノの音をよく聞く事が大事です。
自分の声がピアノと合っているか、合っていないかよーく聞きながら発声練習してみましょう!

正しいリズムで歌うためのリズム練習をしよう!

メロディが正しく歌えても歌うタイミングがずれていると音痴に聞こえてしまいます。
正しいタイミングで歌えないと音痴を克服出来ないのでしっかり練習していきましょう!

歌詞がどのタイミングで入るのかを知るために、まずは8ビートリズム練習をしてみます。
画像を見ながら音源を流し、音源と同じタイミングで手拍子してみましょう!

8ビート BPM60

まずは座っていただきリズムに合わせて右手で右ももを叩く、左手で左ももを交互に叩きます。
音に合わせて叩けたら、言葉でもリズムを言ってみましょう。
1と2と3と4とを繰り返し言ってみます。この時1(右手)、と(左手)、2(右手)、と(左手)、3(右手)、と(左手)、4(右手)、と(左手)なっているのを確認しましょう。
そこまで出来たら画像を見ながら両手を叩いている状態で●の所で「タン」と言っていきましょう。

BPM60のリズム練習になりますので、これが出来ればBPM60以下の曲なら正しいリズムで歌えます。
実際のレッスンではもっと早いリズムやバリエーション、課題曲を決めてレッスン内容を決めてレクチャーします。

BPMとはリズムの速さを表す単位です。

レッスンシュミレーションはここまでとなります。
実際のレッスンでは、シュミレーションで行った発声練習とリズム練習を更にレベルアップさせ、課題曲を決めて曲に合わせて練習していきます。

1.発声練習とリズム練習を実際にレッスンしてみよう!

歌を歌うためには正しい音程で声を出す必要があります。正しい音程で歌うための発声練習をしてみましょう!
音源を流し、ピアノの音に合わせて発声練習をしてみましょう!

発声練習 男性用

発声練習 女性用

正しい音程で歌うことは出来ましたか?
コツはピアノの音をよく聞いて、自分の声をしっかり合わせる事です。

もし上手く歌えなくても大丈夫、そのままお進みください。
実際のレッスンではあなたに合わせたレッスン内容を作成し、レクチャーします。

正しいリズムで歌うためのリズム練習をしよう!

メロディが正しく歌えても歌うタイミングがずれていると音痴に聞こえてしまいます。
正しいタイミングで歌えないと音痴を克服出来ないのでしっかり練習していきましょう!

歌詞がどのタイミングで入るのかを知るために、まずは8ビートリズム練習をしてみます。

8ビート BPM80

上の練習資料を見ながら音源を流して実際に練習してみましょう!
座っていただきリズムに合わせて右手で右ももを叩く、左手で左ももを交互に叩きます。
上記8ビートリズム練習表の数字の所は右手、「と」の所は左てで叩きましょう。
1右.と左.2右.と左.3右.と左.4右.と左となります。

ここまで出来たら両手は叩いたまま、音に合わせて●の所で「タンッ」と言葉にしてみます。

まずは一番上の行から始めます。
一番上の行のリズムは、①.と.2.と.③.と.4.との内、(①.③)の時が●ですのでここで「タンッ」と言いましょう。
二番目の行のリズムは、1.㋣.2.と.3.㋣.4.との内、(1の後の㋣.3の後の㋣)の時が●ですのでここで「タンッ」と言いましょう。
このように一行ずつ確実にリズムを刻む練習をしましょう!

正しくリズムがとれていればOK!
やり方がわからない、もしくはリズムがとれない方はそのまま進んでください。
リズムを少し遅くして、やさしい早さからスタートします。

2.発声練習とリズム練習を録音しましょう!

録音に必要な物

  • インターネットに接続可能なパソコン(スピーカーが必要)。
  • インターネットに接続可能なスマートフォン
  • レコーダー

この3つのうちいずれか2点が必要です。

録音方法の例

例❶
パソコンでホームページ上のレッスンページで練習音源を流しながら、スマートフォンの音声録音アプリかICレコーダーなどでの録音。

例❷
スマートフォンでホームページ上の練習音源を流しながら、ICレコーダーで録音。(データ形式はmp3、m4aなどメールで添付できる形式になります)

3.メールで録音した音源インストラクターへ送ろう!

メール添付と送付方法の例

例❶
体験レッスンお申込みフォーマットより音声データを添付し送る。
(データ形式はmp3、m4aなどメールで添付できる形式になります)

体験レッスンお申込みはこちら

メールが送れたら、インストラクターからの返信お待ちください。
返信は3日以内にさせていただいております。
3日を過ぎても返信がない場合は、info@onchi-naosu.netまで再度ご連絡ください。

4.インストラクターより改善点や練習方法のアドバイスが届きます。

インストラクターからの返信では、あなただけのレッスンカリキュラムを作成しレッスンページを作成しお伝え致します。
レッスンページを参考にしていただき、ぜひ練習してみてください。

実際のレッスンでは、体験レッスンで行った発声練習とリズム練習を更にレベルアップさせ、課題曲を決めて曲に合わせて練習していきます。

いただいた音源を元に、改善点や練習方法のアドバイスと、あなただけのレッスンページを作成しメールでURLを送ります。
お好きな場所とお好きな時間でしっかり練習をしてください。

レッスンページを活用しての練習は何度だって無料!(通信費は生徒様ご負担となります)
たくさん練習をして音痴を克服しましょう!

以上で無料体験レッスンは終了です!


無料体験レッスンを始める前に

体験レッスンに必要な物

  • インターネットに接続可能なパソコン(スピーカーが必要)。
  • インターネットに接続可能なスマートフォン
  • レコーダー

この3つのうちいずれか2点が必要です。

体験レッスンを受けるための必要な環境

・サンプル音源を再生できるか確認

サンプル音源です↑↑↑パソコンやスマートフォンなどで再生し、ドラムの音源が聴ければOKです。

あなたの声を録音できるか確認
録音方法 例❶

パソコンでホームページ上のレッスンページで練習音源を流しながら、スマートフォンの音声録音アプリかICレコーダーなどでの録音。(データ形式はmp3、m4aなどメールで添付できる形式になります)

録音方法 例❷

スマートフォンでホームページ上の練習音源を流しながら、ICレコーダーで録音。(データ形式はmp3、m4aなどメールで添付できる形式になります)

③メールで録音した音源を送る方法
メール送付方法 例❶

パソコン(スピーカーが必要)でホームページの練習音源を流し、その練習音源をスマートフォンの録音アプリで録音し、音声データをメールで送付。

メール送付方法 例❷

スマートフォンでホームページの音源を流しながら、レコーダーで練習をMP3形式で録音して音声データをメールに添付して教室に送る。

体験レッスンでは実際に練習~録音~メール添付~練習ページ公開までを確認しますので、やりとりがご不安な方も安心して始められます。

無料体験レッスンをはじめましょう!

 

正しい音程で歌うための発声練習をしよう!

歌を歌うためには正しい音程で声を出す必要があります。まずは簡単な音階で発声練習をしてみましょう!

発声練習 男性用

発声練習 女性用

先程の録音方法を参考に、ご自身で歌ってみた声を録音してください。

正しいリズムで歌うためのリズム練習をしよう!

メロディが正しく歌えても歌うタイミングがずれていると音痴に聞こえてしまいます。
正しいタイミングで歌えないと音痴を克服出来ないのでしっかり練習していきましょう!

歌詞がどのタイミングで入るのかを知るために、まずは8ビートリズム練習をしてみます。
こちらをダウンロードして、動画と一緒に見ながら行ってください。

8ビート BPM80

BPMとはリズムの速さを表す単位です。

先程の録音方法を参考に、ご自身でリズム練習をした声を録音してください。

課題曲を決めて歌ってみよう!

男性曲 福山雅治さんの「桜坂」風

男性曲を1曲例として練習してみましょう!
桜坂を歌うためには、BPM104の8ビート練習が出来る事と、一番低い音が「」、高い音が「」が発声出来る事が必要になります。
まずはこれを出来るように、リズム練習と発声練習をしましょう!

「」~「」までの発声練習

低い声も高い声も出ましたか?
出来れていれば、歌えない原因は声の高さではないので、リズムに進みましょう!
出来なかった方は、繰り返し発声練習しましょう!

BPM105での8ビート練習

BPM105で8ビートリズム練習はできますか?
出来ていれば歌えない原因はリズム感の悪さではないので、発声に問題があるかもしれません。

歌ってみよう!

リズムがとれて、発声が出来たら実際に歌ってみましょう!
8ビートリズム練習と同じように、手拍子をしながらリズムを合わせ、ガイドメロデイをよく聞いて音程を合わせましょう!

桜坂風 カラオケ

どうでしたでしょうか?

正しい音程とリズムで歌う事は出来ましたか?

どうしても出来ないという方は無料体験レッスンをオススメします!
体験レッスンでは実際にあなたの声を録音していただき、インストラクターからのアドバイスや適切な練習方法をレクチャーします。